プロフィール

Message from Masa

読んでくれている皆様の英語の成長を全力でサポートします!
日本人の英語力を伸ばしたい!!
はじめまして。
マサです!今は大学でロボットを専攻しています。
ロボットの分野の中では「組み込みソフト」と、「人間工学」を特に注力しています。

高校時代にアメリカに行き英語に興味を持つ

そんな僕は、高校生の修学旅行でアメリカに行ったとき、英語を喋れるようになりたいと思いました。
そのまま進路はアメリカの大学に進もう考えました。
そして、10社以上の海外学校支援会社に自ら足を運び、話を聞いて回りました。
両親にはまだ相談もしていなかったので、内緒で一人でアポイントを取り、話を聞きに行って調べまくりました。笑

アメリカへの進学をあきらめた高校時代

その結果、多くの代理店を回って気付いたんですが、どの大学も費用がものすごい高いんですよね。
まだ専攻も決めていない状態の僕にとっては、とても「英語だけを学びたい」という動機だけでアメリカに進学するには高すぎる費用でした。

日本の大学に進学して、海外留学をする

そこで僕が考えた結論は、日本の大学に入学して、大学や国の補助金を使い海外に語学留学をすることでした。

それを実現するために、大学入学後、最初に向かったのが国際科と呼ばれる、海外留学の支援を行っているところでした。
そこでは多くの情報を得ました。

①海外から留学をしている人たちが大学内におり、その人たちは日本語を上手く喋れるようになりたい。
②学校が実施している留学プログラムがある。そして、学内の成績が良いと留学費用を国と学校からしてもらえる。
この二つを知ったときから僕の大学生活の目標は明確になりました。

  1. 英語が喋れる友達作る
  2. 学内でいい成績を取って留学奨学金を得る

そんな目標を立てたことにより、大学2年生で僕はアメリカ留学を1ヵ月10万程度で成し遂げることができました。
ただし、1ヵ月ではもちろん英語は話せるようにはならず、1年後大学3年生で休学をして、1年間フィリピン留学とニュージーランド留学に行ってきました。

その経験を生かして、皆様に有力な情報。英語を学ぶ意味、モチベーションの保ち方、勉強の仕方などなどをお送りしていければと思っております!!

Message from Mia

ミアです!サラリーマンをやりながら休みを貯めて、海外旅行が趣味だった社会人です。
今は世界中に友達がいて、「おいでよ」って誘われたらすぐ飛行機乗っちゃうフットワークの軽さの持ち主です!

英語進学以外考えられなかった中学時代

私はマサとは真逆でバリバリの文系でした。
中学校で初めて勉強した英語が楽しくて、高校入試の英語は満点で英文科に入学しました。ところが、私、挫折しています。
1日6時間の英語の授業、分厚い英文法の辞書、周りは帰国子女に秀才女子。嫌気がさして、すぐに勉強を辞めました。

英語がなくても生きていけると思っていたころ

それからは英語の参考書を捨てて、勉強なんて一切せず、遊びに夢中でした。
ある日友達と六本木で遊んでいたら、外国人に話しかけられたのです。
中学英語までは完ぺきだった私は、さらっと道案内ができて、友達に「ミア、カッコイイ〜!」と褒められました。
そこで、英語と話せる楽しさを思い出しました。

もう一度英語を勉強したいのに、うまくいかない日々

勉強から離れて2年、「もう一度英語を勉強したい!」と思い、今度は駅前の英会話スクールに入りました。
入会のレベルチェックでネイティブと面談をした時に、私は自分が喋れないことに驚き、大泣きしました。
読めるのに、書けるのに、喋れないのです。自分の言いたいことが、言えないのです。
その後、英会話スクールではグループがメインで、周りよりも喋れない自分に嫌気がさし、また辞めました。

社会人になってもやっぱり捨てられなかった夢

それから社会人になり、英語を使わずバリバリ働きました。社畜一筋です。
毎年長期休暇に友達と海外旅行するのが楽しみでした。
でも、やっぱりパッケージのツアーでは何か物足りない。もっともっと英語が喋りたい!と途中からもっとディープに海外を体験したいと思いました。
海外旅行では現地で知り合いを作ってその場限りで飲みに行く日々。
でも、心の中では、ワーホリ、留学という夢を、ずーっと中学時代から捨てられていなかったのです。

オンライン英会話で英語を話す楽しさを思いだす

会社で既にキャリアを積んでいて、その立場を捨てることができなかった私は
今度は仕事を続ける一方で、何社かのオンライン英会話で英語を学び始めました。
マンツーマンのオンライン英会話は通勤前の30分でできるので続けやすく、忘れていた英語を思い出させてくれました。

そして、長期休暇に、憧れだったカナダ・アメリカへ短期単身で乗り込み、たった10日間でしたがバックパッカーを経験して多くの人に出会えたことで、キャリアよりも大事なものがあることに気づきました。

長い年働いた会社を辞めて、夢を叶えに行く!

それから海外がうんと近くなりました。仕事も好きでしたが、やらなくちゃ自分の人生に後悔をしてしまうと思い、1年悩んでついに退職。
その貯金でフィリピン留学に飛び出しました。

そこからは友達に会いに海外を旅したり、日本に来た友達のガイドをしたり、毎日を楽しんでいます。

そんな挫折ばかりから英語が喋れるようになった私、社会人の私だからこそ、発信できる情報をバンバンお届けします!